
急に涼しいを通り越して朝晩は肌寒くなってまいりました。
黄昏の国の10月まであと数日ですね。2024年ラスト3ヵ月。皆様はどのように過ごされるのでしょうか。
一晩無駄にするくらいへっちゃらで腹抱えて夜通し笑えるくらい上手くいかれた方は、もう余力で過ごされて、来年の予定や抱負を考えるのが楽しいのかもしれないですね。
そこそこの方は残りの120日ちょいで出来る事を無難にやりこなし、振り返った時の今年を「まぁまぁな1年だったな」と思えるような形にすることを頑張られるのかもしれないです。
うっかりしていたり、あり得ない試練が重なり過ぎてしまって、つい10ヵ月近くを何もしていなかったかのように光速スピードで過ごしてしまった感じのかなりやっべぇ方は・・いや、大丈夫(だと思います♪)ですよ!まだ100日以上あるんですから何かは出来ます。100日あって何も出来ないとしたら、360日あってもおそらく何も出来ないなと考えるようにして、今年の初めに考えていた「あんなことやこんなことしたかったな」を必死に思い出して、一番手軽そうなものをとりあえず達成するかスタートしておけば、2024年はいいかんじの2025年に続く大事な1年として脳内に残れますから、何か始めるか、何かやっておいてもらえたらなと思います(‘ω’)☆
これまでの月日でかなり良かった方やそこそこの方は、年月が過ぎても今を思い出せると思うので、その調子とその勢いで2025年を迎えて下さいね☆
危機回避や報酬がなくても記憶を残せるのは人間だけだそうです。
人の動物的な側面は、理性でコントロールしないとだだ洩れするものですから、理性を生み育てる1つ(出来る限り正しい)”記憶”をよりよいものにして脳に刻み付けられたらいいですよね。
んなことエラソーに言ってる(書いてる)あんたはどうなの?ですが、私はそこそことやっぺぇの間でウラウラしている状態なのでw実はちょい焦ってます。
今年こそまたパリに行きたかったのに「五輪があって人混みやだな、色々五輪のお陰で高くなってそうだし」とか色々頭で言い訳して、旅行用貯金でポロポロ雑貨を買ったりしてしまったし(雑貨って1つ1つはちょいと値の張るものでも”まー許せるか。可愛いし”と思っちゃって、勢いがついていると買いがちですけど、それが重なってくると、無言で家計簿燃やしたくなるくらいにア〇みたいな金額になりますよね?アレ、何なんでしょうか。あり得ないとずっと思ってます←数字がとにかく苦手なだけ。バ〇なだけですw)、今年はちょっと筋トレもするんだと思っていましたけど、なんか怠いし(w)身体動かしてる時間があるなら、もう少し寝たいなと思ってしまいますし、きっとまだ3ヵ月あってもいかないと思います。
(なのに、2025年にはちゃんとトレーニングしたいと普通に考えてしまう、この不思議よ。)
・・そうですね(;_:)。本は少し読めていますけど、もっと読めていて良いですし、仕事の都合で変な時間に活動しているのもあってライブにも行けてないですし。
ですので、残り3ヵ月はブログとツイッターをせめて頑張ろうと思います!そしてそれこそ”(自分なりの)良い風”を感じたらYouTubeにもチャレンジしてみたいと思います!こんにちは!こんにちは!サヴァネコ(サバネコ)です。

私にはトラ猫3匹さんが一緒に暮らしてくれております。
全員もともとは保護猫で、長男と次男は愛護センターから三男は(突然のw)数年前で既に有名且つとても素敵で優しいインスタグラマーの方から譲り受けました。
三男は有名な方が流しているポストだと知らずに(そもそもちょっとインスタが苦手なのでその方を知らなかったんです)、ツイッターを何となく見ていた時、保護した猫の引き取り手を募集されていて、その時どういう訳か「もう一匹猫がいてもいいな」と考えていたタイミングで、普段滅多にDMとかしないんですが「良かったら一匹育てさせて下さい」とお願いしたら、ありがたいことに私の家族になってくれた子です。
長男は保護センターに行った時、お腹を壊していてかなり弱っていそうで、お医者さんも「健康体ではないので無理しなくてもいいですよ」と言っていたのですけど、手のひらにのるくらいまだ小さいのに、必死でゴロゴロ喉鳴らしていまして。
出逢いはタイミングですし、縁があってこの子とここで出会ったので、出来る限りの事はしてあげようと思い引き取り、すぐ病院に連れていき、点滴を受けて薬をもらいました。
・・そうしたら数日で元気になって・・・なってくれたのは本気で嬉しかったのですが、今度は体重が毎日100グラムずつ増えていったんです。。。
「どんな病気?もしかして〇痢の次は〇秘?」とまた病院に行っても異常がなく、だけどやっぱりズンズン体重が増えていきます。
翌月別の病院に行ってみても健康体で、でもこのお医者さんが「きっと大きくなる子なんですよ。メインクーンが入ってそうだけど?」と半笑

いでヒントをくれたので、帰宅後急いであれこれ調べたらかなりデカい猫になる子なのだと知りました。
そして13歳の今でも当然とても大きいです。人間のように喋りたいようでこの子が一番要求があるとニャーニャー色んな声色を出して鳴きます。
退屈そうでも退屈なことを伝えにきて、忙しくて「今忙しいからまた後にしてね」と言うと、ムカつくみたいでwパンッと私の脚をはたいて去っていきますw。
次男君は長男君を引き取った翌年に、もう一匹大丈夫そうだから家族にしようと保護センターで引き取りました。
この子はちょっと大きくなっていて子猫と呼べるギリみたいな感じだったので、心を許してくれるのにとっても時間が掛かりました。
外猫野生時代のトラウマが凄いのか、外がとても嫌いですし、最近ようやくおさまりましたが、去年の春くらいまで眠っている時にギェーとニャーを混ぜたような大きな悲鳴を上げて目覚めたりしてました。どんだけ怖い夢をみてるんだろと思いますけど、今は兄弟のなかで一番ほんとは甘えん坊だと思います。
一番抱っこが好きなのが次男で、いつでも常に私の膝に乗るスキを狙っている感じですw
なので料理中や植物のメンテが終わり本気でボーっと少し休憩したい時は、立っている状態でホッと息をつきます。家の中なのに1人でゆっくり座る自由がありませんw
(次男が偉いのは、仕事をしていると絶対来ないところです。我慢してるんだろなと思うとキュンとします)

三男は前に書いた通りインスタグラマーの方から引き取った子で、だから?だからなの?やっぱインスタって最強?とつい考えてしまうくらい可愛らしく、今でも可愛いですけど子猫の時は天使みたいでした。しかもカメラ目線が得意ですw
ですが、少し後ろ脚と片目に少し障害があることが大きな病院で診てもらって分かりましたが、この程度の障害ならば手術をするリスクを考えたらこのままの方が良いのではと診断され、実際とっても元気でいつもお兄ちゃんたちか私の後をついて回って遊びを誘っているので、、、このままなるべく目を脚に負担を掛けないようにしてあげながら一緒に暮らしています。
線の細いキュートさがある子だったので、子猫の時は事情を説明すると「こんな可愛い子も野良猫なんて!信じられない」って看護師さんもお医者さんも言ってくれて、何なら「良かったねぇ。幸せになるんだよぉ」とかまで鼻声出して言ってくれていたのに、今では病院に行っても誰も心配してくれず・・むしろ「ほんとにおっきくて元気ですよねぇ」と言われてしまっています。
私は三男を病院に連れて行くと、いつも先生が三男にデカいデカいばっかりしか言ってくれないので、「なによ!可愛いのに!診断と治療のプロかもだけど、まったく、美意識の欠落してるやつらだぜ」とお腹のなかでガーゼTシャツと革パンに着替えてパンクモード&字幕に出てくる片言イメージさせる感じで心で燻りを抱えつつも「はぁ。すみません」と意味不明に謝りつつ、苦笑いしか出来ない小心者なのでした(ヘタれな母ちゃんでごめんよ、猫たち(;_:)。)
私と一緒に生きてくれてるこの3匹への並々ならぬ様々な思いは、きっとどの保護猫さんを飼っていらっしゃる方達と同じなのだろうと考えています。
元保護猫たちと暮らしているせいなのかは分かりませんが、野良猫さんたちを見かける度にこれまた凄く複雑な思いを持ってしまいます。
生きとし生けるもの、どんな命であってもとても尊い奇跡の命で、またそれと同時に生存競争の中で生き抜いていかねばならず、過酷な事象を乗り越えながら命を全うするしかないのだと理解しているつもりでも、猫たちには出来るだけ平穏な時間が積み重なって欲しいなと考えてしまうような、私はまだまだ鍛錬が足りねぇ生ぬるい人間でございます。
予めいろいろ・・謝罪をしておきたいと思います。すみません。
そんなわけで、この3匹達には出来るだけ暢気に暮らしていってもらえるよう、そしてまだ解明はされておりませんが、もしも今分かっている以上のことを猫たちが考えているのだとしたならば、「この世界に生まれてきて良かったニャぁぁぁぁぁん」と感じてもらえる瞬間が沢山ある日々であって欲しいと願わずにはいられないのでした。
最後に書く話じゃないんですけど、、、あの・・猫ご飯てお高いですよね・・・。値段に見合っているものなのか信じるしかないのですけど、ペットビジネスてちょい闇をどうにも感じる事も多いので、ご飯やおやつを作られている会社さんは期待を裏切らないで頂きたいと、切に切に願ってる次第です。
