ウィウィ、ボンジュール!今は深夜も深夜の丑三つ時ですけど、職業柄私の起床時間でございます。
去年までは昼過ぎに起きて明け方眠りについてたのですが、同業他社に転職しましたら逆転しちまいました。

ですので、就寝は18時からどんなに遅くても20時には寝ないといけないので、そんじょそこらのおじいちゃんおばあちゃん達より早起きであります。

どんな時間に起きても朝は結構忙しくて、なんでこんなに忙しいんだろか?と毎朝考えていますが、とにかく(自分のなかでは)慌ただしいです。
まず猫たちにご飯やお水をあげてですね、トイレ掃除したら、掃き掃除からの拭き掃除、植物点検と水やり、夕食の下準備を出来る限りしておいたら(9割以上自炊してるんです。ここはえらいなって誰も褒めてくれないので~猫は褒めないので、何事も~偉いわねって自画自賛しています☆なぜならビコーズじわじわとダイエット中だからw。あと育ててるハーブ食べないと意味がねー、いかんと思うと作ってしまう貧乏性だからです)。

誰得、誰が知りたいのかの私の朝のルーティーンを軽くご紹介させて頂きました。サヴァネコです。
どうぞお気軽にサヴァでもサバでもサンバでも何なりとご自由に脳内に残して頂けるようになりたいので、マイペースに頑張ります♪

この朝の生きる為にせねばならいないことが終わった時点で頭が回ってるとか回ってないとか関係なく、残り時間で無理矢理フランス語の勉強をしています。
完全に趣味で非常にのんびりとした独学です。

今はNetflixでオクトノーツをひたすら観たり、全然面白くないフランスのジョークが書いてある日めくりカレンダーで分からない単語や短文を辞書で調べ直してから暗記したり、あと発音を忘れないようにフランスの知ってる曲を小声で歌ったりしています。

フランス語を勉強しようとしたきっかけは、いつか仏文学作品を原文で読みたいなという高尚なものでしたけど、そこまで勉強時間を割くこともできないあくせくした暮らしのなか、そこまで賢くなるのは果てしなさ過ぎるのでw
お世話になったフランスの方々に御礼が普通に言えたり、フランスに行った時にお店とかで優しくしてもらったりした時、せめて心で思っているくらいの~暑苦しいくらいのw~感謝が言えるようになりたいな、くらいの気持ちで勉強しています。

独学より友達作った方が早いよね~とは分かっているのですが、以前海外交流サイトみたいなとこと友達募集をした時、2人の男性(1人はフランス在住スイスの人でもう一人はカナダの人)とフランス在住の国籍不明の1人の女性がいいよって言ってくれたんですけど、女性はすぐ返事がこなくなっちゃって(多分私の仰々しいのに拙いというおかしなフランス語のせいです・・分かっているんですが日本語でも敬語で全ての会話を乗り切りたいタイプなので、フランス語でもラフな感じがなかなか言葉にできないでいます、です)、男性2人とやり取りさせてもらってたんですけど、3カ月も経たないうちにどうも友達を求めている感じじゃないなって、色恋沙汰に疎くてドン引きされまくりの私にすらわかるような微妙な空気を2人とも出してきて、面倒臭くなっちゃって辞めてしまった苦い思い出があるので、1人でコツコツネチネチやってた方がいいなって考えに至っているところです。

zoomで先生に教えてもらうのもいいかなって思うのですけど、毎日のタスクが終了次第で30分~1時間勉強したいので、そんな曖昧な時間の約束じゃ無理でしょうし、それに勉強のスタートが大体4時~5時くらいなので、そのくらいの時間に教えてもらいたいとなると、日本にいる先生なら当然凄いイヤでしょうしw、フランスだと21時~22時くらいで、ふつーの暮らししていたら普通に寝たい時間だろうなって・・。一般的な生活をしていない方の中にも教えたりすることが得意な人もいるでしょうし、夜中に冴えてくるぜって人でもまともな人はいるのも分かっているんですけど、自分の事はがっつりと棚に上げて希望するとw、フランス語の先生に強いキャラは求めてなくて、むしろ半年、一年と定期的に顔を見ていても、あんたの顔、全っ然顔覚えらんないんすけど?くらいの存在で誰かにとって自分の存在が空気であってほしいんです。
私は陰キャは陰キャですが、積極的に陰を求めていく肉食系陰キャで、必要とされない限りは猫たちとしか会話しない1日最高!ヒャッハー!で生き抜いています。

大体、、。知らない言語を覚える時って、とんでもなく拙いものからで、先生ってきっとこいつバカなんだろーなって笑い堪えながら教えてくれているかと思っちゃうと・・そういう卑屈をこじらせた考えがよぎっちゃうと勉強に全然集中出来なくなるのが分かっているので1人でやるしかないんですね。

他の知らないことを教えてもらうのには、覚えることが先決なのでそんないちいち相手の気持ちなんて考えないし、考えたとしても、そこは適当には一般人でいられるので割り切れるんですが、やっぱりヨーロッパの人たちにとってのガリガリ・・そう全開バリバリ日本人の私と考えてしまうと、根っこの部分では差別されている側なんだろなとどうしても卑屈に意識しちゃって、相手にどんなに対等に扱ってもらってもその気持ちは取り払えないんですよね。

昨今(と使ってみたかったw)、インターネッツのおかげで世界の色んな闇が以前よりも大分薄くなっているとは思うんですが、それでもまだまだどんな人でも平等だよねと素直に思える感じではないのではと考えてしまう派です。

私はへそ曲がりなのもありますけど、今人気の作品よりもやたらと古めかしい本を読むのが好きなので、そういう・・へそ曲がり加減が分かるぜ?ナカーマ!と思って頂ける方なら普通に分かる感覚だと思うんですけど、未だにドン引きしたり苦笑いしたりするしかないような差別発言が普通に炸裂している名著がごっろごろしてますし、今だけじゃなくて少なくともしばらくの間はその表現がどうにかなるわけでもなくなさそうで、しっかり元気よく発刊されていて、また発刊されいくでしょうから、向こうの方々の根っこにはこの黄色い猿!あたまでけぇし足が短すぎんだよっ、いちいちにやついてんじゃねぇ、キッショ的な?それ以上にえげつない気持ちがあったとしてもおかしくないかなって思うと、それだけで変なとこでチー牛(一応)女子な私は、そう考えるだけでもう、反骨精神など芽生えることなく思い切り委縮してしまいます。

だけど学生時代からずっとフランスが好きなんですよ・・差別されてても仕方ないんだよな、悲しいなと思いながら、ずっと好きなんです。
マゾなんでしょうかw

フランスの作家も画家も好きな作品が沢山ありますし、そんなんでなくてもノート一冊にしても可愛いし紙質がとにかく素晴らしいし、カフェの珈琲は苦すぎだけど、どんなしょぼいカフェでもカップはめちゃくちゃ良い感じですし、私はフランスに行ける機会があると、角砂糖の包み紙でさえ大事に持って帰ってくるタイプです(キリッ!キラン!)。
そう、シャンゼリーゼでおサルさん達カモーンシルブプレって手をこまねいて下さっている一流ブランドにはほぼ興味がないのに、毎度毎度空に近いスーツケースをパンパンにして帰国するのは中身がほぼスーパーマーケットとドラッグストア、そして蚤の市で購入したものだからです。
なんちゅういい感じのジャムなの!このチョコレートもナイス!何の薬だか分かんないけどこの瓶が素敵とか、そんなんばっかりw挙句、ホテルの脇の道に落ちてる木の棒まで何かに使おうと持って帰って来ているので、私のフランス愛に男女の何々などのアムールの要素は邪魔でしかなく、もうただ鼻息荒くしてぎりっぎりまでスーツケースに道端の石まで入れ込む。

仕事もあり、猫たちもいるのでフランスで暮らすことは難しいのですけど、頑張って貯金してまた行きたいですね。フランスのご飯はあんまり好きではないけれど1年に2度くらい行ける暮らしが出来たら最高だなと思いながら、今日もせっせと単語やフレーズをちょっとでも覚えようとしている次第です。