
今日で!やっと多肉の植え替えが終わってくれそうなのでとてもとても、ベリーベリー、トレトレ機嫌が良いサヴァネコです。こんにちは!
もう…最後にリトープスのまだまだちっこいのをしょうもない鉢に植えていたばかりに植え替えなきゃいけなくて大変でした(;_:)。リトープスさん達は植え替えが特に苦手な種類だとどこかで何人かの方が書いていらっしゃっていて、それまで気に掛け過ぎて、挙句「こっちの鉢の方がいいかも」とか考えてしまい、鉢をころころ変えてばかりいたから天国にいっちゃう苗が多かったんだと強く反省し&植え替え恐怖がありまして、震える手でピンセットでリトープスをつまみあげながら、まだ日が昇っていない暗がりのベランダで必死に植え替えを続けておりました。
何はともあれ、よかったよかった。
この状況をどういう訳か知っていらした、科学未発達の域で鬼レベルのテレパシーありありの方も、(当然)まったく知らなかった方にも、もうみんなにありがとうと深々としたお辞儀とともにお伝えしたいですので、今から私も頑張って鬼レベルのテレパシーを発信するような心意気でこのブログを書いていきたいと思います(^^♪
さて、今回はあの『メモ少年』のお話です。
私は『メモ少年』とロバート秋山の関係の積み重ねが、私の仕事の類まれな優秀サンプルになる大事なヒントがある気がして気がして、もうどうにも止まらなく、丁寧に整理をしていきたいと、目下絶賛思案中でございます。
トリオのお笑い芸人”ロバート”の魅力に小学生の頃にノックアウトされ、そのまま追っかけになり、大学卒業後はテレビ局に入社して、現在ロバート秋山の特番などを製作したりしている『メモ少年』。
彼とロバート秋山との対談をYouTubeで初めて見た時は凄い人もいたもんだと、素直にただただ感動し、ちょっと調べた限りでは「メモ少年になりたい人生だった…」と、ついうっかり本当に羨ましいと思いましたし、ここから先彼とロバートの関係は続いていくのだろうか、破綻が生じるとしたらどんな時なんだろう、などとかなり興味深く(面白半分ではないですよ!)定期的にネット上の彼らの情報をパトロールしています。
この『メモ少年』本も出版していて、結構何カ月もどうしようと迷っています。
なんか…残念な事が書いてあったらどうしようと、私の思案の邪魔するようなことが書いてあったらどげんしようと、今持っている激熱に近い考える情熱が失われることの方が怖くてw、結構思いつくまま気の向くままにw興味のあるものに突進していく私にしては相当慎重になってしまっておりますwww。
職業柄のせいか、初めて見る関係性やパターンには非常に慎重に調べ上げてから行動を起こしたいという気持ちが本能のように組み込まれてしまっているんですね、切ない。
(今年中には手に入れて読みたいとは考えています。真実が百パーじゃないにしろ、きっと不思議な魅力の鍵かその破片はあると思いますので)
『メモ少年』が凄いのは当たり前のように、ロバートをつけまわしていた感しか出していないことです。それ以外の選択肢などあるわけがないといった雰囲気しかまとっていないのが凄い。
大雑把な概要だけでこの『メモ少年』のイメージを考えますと、ただ無邪気で真っすぐすくすく育ってきたように思えます。
ですが、彼をご覧になった人なら分かると思うのですが、彼にはどこか影もあるんですよね。
太陽の陽をサンサンと浴び続けているだけで、月の美しさを知らない人っぽくはないんですよ。夜の闇の暗さや優しさも知っている感じもあるんです。
だから彼の話に”成功話を成功させるセオリーに必須な想像を絶する(気持ちになれる)苦節”がそれほど出てこないにも関わらず、自分も含めてほとんどの人が不思議な感動を覚えてしまうのかな…などと考えていますが、どうなんでしょうね。
彼が”ファンなんて飯のタネだ、金しか勝たん”的な価値を強く持つ人じゃなくて、癖(相当)強いけど芸人さんのなかでは群を抜いて芯がガッツリあるように感じる、ロバート秋山率いるロバートに惚れ込んだのには、彼の引きの強さ、運の良さも感じますけど、彼くらい奇跡の出逢いがあったとしても、”あっちもいいかも、いやいやこっちもいいかも”とフラフラしてしまう人の方が圧倒的に多いですから、ひたすらロバートを追いかけていたのは凄いことだと思います。
とても個人的な人間関係であっても、人には大なり小なり少なからずムラっ気があり、調子の良い時と悪い時で、都度都度距離感が変わることは珍しくないです。
それが芸能人とか憧れの人ならばなおさら、相手には自分の気持ちなどほぼ無関係ですから、フラフラし放題なのはごく普通です。一筋でいる方が普通はおかしいんですよね。
そう。普通ならば狂気の域だと思うのに、映像などからは『メモ少年』の思いは、あまりにも穢れている部分を感じさせず、むしろしつこければしつこいほどに、私を含めて人々に感動を与えるものになってしまうのは何なんでしょうか。
『メモ少年』のロバート愛は無垢なのかもしれませんが、程度はどうであれ狂気は混じっているだろうという予測は、彼とロバート秋山が対話をしているYouTube動画は何本か観ると分かります。
ロバート秋山が時々引き気味になる雰囲気を出していますし、その空気をいち早く『メモ少年』も感じ取り、その上で「そういう僕の気持ちを分かってくれる秋山さんも好きだ」と言ってるかのような訳アリ風スマイルを浮かべる時があります。
ここまで彼を導いたのがロバートなのだとしたら、凄腕と言われる有名カウンセラーなんて比べ物にならないくらい優秀なカウンセラーになれるお笑い芸人さんですし、ロバートのコントロールする力以上に『メモ少年』が暑苦し過ぎだしヤバ味が駄々洩れのロバート愛と同時に彼自身で冷静に思考しここまで来た力の方が強いならば、その二つをどのような術で長年バランスさせているのか、きっかけや苦労はあったのか、あったとしたらどのような時期にどんな事があったのか、などなどとても気になるところです。
(笑うという感情を引き出すことは高度なテクニックだけではなく、魂に芯がないと出来ないことなので、それなりのお笑い芸人さんは多少なりとも人の心を動かすことが得意ではあるだろうなとは推測します)
しかし…まぁまぁロバート秋山は良い意味でも、悪いと言いいますか芸人として評価されずらいポジションにいるのは、曲者でしょうしいろいろ考えている人だと感じ、そんなロバート秋山を小学生時代から真っすぐ大好きでい続けている『メモ少年』も一筋縄では捉えきれない感じがする辺りは似た者同士な雰囲気たっぷりな二人ですので、私が不思議に思っていることもすぐには答えが出ないでしょう。
ですけれども、考える価値は十分アリアリと思いますので、決めつけたくなる思考をコントロールしつつ、引き続き『メモ少年』の考察はしていきたいと思っています。
この鍵が見つかり扉が開くと、私の目指すカウンセリングがより楽しく、漠然とある未来がはっきりとした現実としてあるものになっていくと考えています(*’ω’*)
最後に私もカラオケに行くとついつい歌ってしまうロバート秋山の名曲『tokakuka』を時間が許せば聴いてみてください~(この歌はロバートが所属するYが公共工事に真剣になり過ぎてるってニュース時々観るな~という気持ちをほんのり持って聴きますといい感じのテンションになれる…はずです~)





